じゃがいもの旬     

じゃがいもの旬は品種や産地により違いますが、

一般的に春に収穫されたばかりの

ジャガイモのことを新じゃがと言います。

皮が薄くて、みずみずしいのが特徴です。

3月~6月頃まで、出回ります。

主な産地

生産量トップが北海道で国産の7割を占めます。

北海道は春植えなので、

北海道のジャガイモの旬は秋になります。

 

 

  給食で使われるジャガイモの品種  

男爵いも

じゃがいもの中で最も代表的な品種です。

丸みがあり、ゴツゴツとした形をしていて、

芽の部分は深くくぼんでいて、皮が剥きにくいです。

煮崩れしやすいので、崩れても良い料理におすすめです。

コロッケ、ポテトサラダ、粉ふきいもなど

 

メークイン

長楕円形をしていて、芽が少なく、

くぼみが浅いので、皮が剥きやすい。

加熱すると、なめらかな食感になります。

煮崩れしにくいので、カレーや煮物などにおすすめです。

 

キタアカリ

男爵いもを改良したものです。

見た目は男爵いもに似ていますが、

芽の部分がほんのりと赤みをさしているのが

男爵いもとの違いです。

火のとおりが早く、煮崩れしやすいです。

 

とうや

ビタミンが豊富に含まれていますが、

デンプンが少なく、低カロリーでヘルシーなジャガイモです。

デンプンが少ないため、加熱しても

ホクホクにはならないので粉ふきいもにはむいてません。

煮崩れはしにくいので、煮物に向いてます。

 

 

  良いじゃがいもの見分け方  

皮に張りがあり、傷やシワがないものが良い。

皮が緑色になった部分は、

ソラニンという毒性の物質が多いので、

選ばないでください。

 

 

 じゃがいもの栄養 

ビタミンCがたくさんあります。

ジャガイモのビタミンCはデンプンに守られ、

加熱しても失われにくいです。

ビタミンCは風予防、肌荒れに効果があります。

 

カリウムも豊富に含まれてます。

カリウムは体内のナトリウムを排出するので、

高血圧の予防に繋がります。

 

 

 じゃがいもの保存方法 

通気性の良い冷暗所で保存しましょう。

一度加熱したジャガイモは冷凍保存すると、

スポンジ状になります。

    
カテゴリー: 野菜

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です