Panasonic パナソニック ビストロ  

  スチームオーブンレンジ 30L ホワイト  

NE-BS1400-W  

 




 

今日は我が家のレンジを紹介致します。

パナソニックのビストロシリーズになります。

半年間使用してのレビューになります。

外観からですが、

とにかく大きい。存在感抜群です。

 

まずは自分のキッチンに置けるスペースがあるか

確認してください。

幅50cm 奥42cm 高さ50cm

だいたいこのスペースが必要になります。

上の空間は10cm空いていれば、
問題ないです。

 

 

このタッチパネルの液晶。カッコイイです。

タッチの感度も良好です。

手が濡れてる時もちゃんとしっかり反応してくれます。

これは自分流に画面をカスタマイズできるので

自分好みの画面に設定してください。

 

 

ドアを開けると
中のホワイトLEDが光ります。

高級感を感じさせてくれますね。

 

外観は★5ですね!

こんなのがキッチンにあったら、かっこよすぎです。

さて外観はここまでにして・・・



実際に機能面を見ていきましょう。


大火力極め焼きヒーターで、

表面はパリッとさせ、

余計な脂を落とし、

ジューシーに仕上げます。


こちらの宣伝文句。果たして本当でしょうか?

実際にいくつか試してみたのでアップさせていただきますね。

 

 

 

 

まずは、定番の手作りハンバーグ

グリル皿に並べて、

スイッチを押して、待つこと約15分。

 

 

表面はパリッとなり、
うっすらと焦げ目がついています。

個人的にはもう少し焦げ目をつけてもいいですね。

おこのみで追加過熱もできますので、ご安心ください。

さて、食感はどうでしょう?

肉汁がじゅわっと口の中に広がり、
中はフワフワでした。

以前ハンバーグを作るときは、フライパンである程度焼いて、

中心温度を上げるのにレンジで加熱していたので、

火が入る頃には、大量の肉汁が出てしまい、

パサパサのハンバーグになっていたので、これには感動。

ビストロ、おそるべし・・・

これは宣伝文句、間違いないですね。

 

 

 

秋刀魚(さんま)の塩焼き

こちらも魚を並べて、スイッチを押すだけ。

待つこと約15分。

 

 

パリッと、良い焦げ目をつけてくれました。

クッキングシートを敷けば、お手入れ楽々と気付き、

それ以降はクッキングシートを敷いて焼いています。

ビストロを購入して、

もう、ガスコンロのグリルは使わなくなりました。

 

 

こちらは鯖(さば)を焼いたときのものです。

画像を見ていただければわかると思いますが、

パリッとして、仕上がって美味しかったです。

 

 

ここまでは流石ビストロといったところでしょう。

さて、ここいらでひとつ疑問が出てきませんか?

 


これって表面だけしか、

焼けないんじゃないの?


 

もちろん裏返さずに、裏面もしっかり焼けます。

 

このビストロスピードグリル皿

マイクロ波を吸収するので、

約3分で500度まで上がります。

実際に裏面がどれぐらいパリパリになるのか、

餃子で実験した結果です。

 

こちらは冷凍餃子を並べて、

給水タンクに水を入れスイッチをポチっと。

裏面はパリパリで、
上は蒸されてモチッとしてます。

こんな簡単にプロ顔負けの餃子が

焼きあがってしまうので、衝撃的でした。

もちろん手作り餃子は、

さらに100倍おいしかったです。

 

 

高精細64眼スピードセンサー

食品の温度を瞬時に測定します。

食品の分量を見極め、

自動であたため、解凍をしてくれます。

 

冷凍ごはんを解凍するとき。

冷凍ごはんをいれ、スタートを押すだけです。

あとは設定した温度まで上げてくれます。

僕はいつも70度の白ごはんを食べてます。

 

さらに冷凍ごはんと一緒に、

夕べ作った冷蔵庫にある余り物のおかずを

一緒に同時あたためしてくれます。

冷凍と冷蔵を

一緒に効率良くあたためてくれる

ので、とても便利ですね。

 

 

 

スチーム機能

これがあれば、蒸し器はもういりません。

市販の肉まん、冷凍シューマイで検証しましたが、

もう中華街の肉まん、焼売に

負けない美味しさがそこにありました。

家族も感動してました。

 

 

調理が凄いのはよくわかったけど・・・

 


お手入れが大変じゃないの?


 

お手入れは簡単です。

給水タンクに水を入れ、お手入れモードを押すだけで、

スチームで汚れを落としてくれます。

そのあとペーパーで軽く拭くだけで、いつもキレイです。

 

臭いの方は、脱臭モードがあります。

通常は5回焼き物をしたら、1回脱臭をするのですが、

僕は焼き魚をしたあとは、臭いが気になってしまうので

魚を焼いた後は、毎回、脱臭させてます。

新品時の臭いに戻ります。

 


ビストロのデメリットはどこだろう?


 

  大きい。スペースをとるところ。

 そして、価格です。

僕が購入したのは10万円近くしたので、

安い買い物ではありません。

まぁ10万円で、

我が家に一流シェフを買ったと思えば、

安いですけどね。

 

ビストロ購入で悩んでる皆様、

参考になりましたでしょうか?

 

本日の話はここまで!

皆さんもビストロで

良い食事ライフをお過ごしください(´▽`)




    
カテゴリー: 家電紹介

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