玉葱(たまねぎ)の旬  

一般のたまねぎは全国栽培されて、

保存性も高いので旬はありません。

ですから常に良い状態で手に入ります。

 

新たまねぎに関しては春のみの収穫になので、春が旬になります。

また、赤タマネギの湘南レッドも夏が旬になります。

 



  主な産地  

北海道が国内の半分以上の生産を占めています。

佐賀、兵庫、長崎、愛知も生産が多いです。

 

新タマネギの産地は、
佐賀、静岡、兵庫、宮崎などの
ブランド物が有名です。

 

 


佐賀のブランド

 さが春一番たまねぎ 貴錦  昔の大地 

佐賀の土壌はミネラルが多いので、

甘みが強く肉厚な新タマネギに育ちます。

 

 

 


静岡のブランド

 サラダオニオン 

日本一早く出荷される玉葱と言われています。

辛みが少なく、サラダにお勧めの新玉葱です。

 

 

 


兵庫のブランド

 淡路島フルーツたまねぎ  

糖度が果物と同じくらい高く、

とても甘みの強い新玉葱です。

 

 

 

 


宮崎のブランド

  みやざき新たまねぎ  

収穫後から出荷までの体制がしっかりしているので、

市場に出回るのはとても新鮮なものが多いです。

食感はやわらかく、味も甘みがあり、

みずみずしく美味しいです。

 

 

 


 

 

 

  良い玉葱の見分け方  

・しっかりと表面が乾燥しているもの
・ずっしりと重いもの
・上部の中央の軸を軽く押して凹まないもの
(傷んでくると、凹みます)

 

 

 



  玉葱(たまねぎ)の栄養  

たまねぎの辛みと香り、

そして涙を出させている成分は主に硫化アリルという成分です。

肉や魚の臭いを消す働きもあります。

水に溶けだしやすく、加熱することで別の物質に変化します。

硫化アリルは消化液の分泌を促し、

新陳代謝を盛んにする働きや、

血をサラサラにする働きもあり、

高血圧や糖尿病などに高い効果があります。

ビタミンB1と結合しやすく、

ビタミンB1の吸収を促す働きもあります。

 

 

あっくん
玉ねぎはアンチエイジングの食品とも言えます。タマネギは抗酸化物質の塊で、老化防止に大きく関わります。たくさん食べましょう!

 

 

 

 

  玉ねぎの保存方法  

風通しの良い冷暗所で保存しましょう。
※新タマネギは傷みやすいので、袋に入れ冷蔵保存

 

 

 

 

 

 

    
カテゴリー: 野菜

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