イワシの蒲焼き丼 牛乳  辛子醤油和え 沢煮椀  

  鰯(イワシ)の蒲焼き  

鰯(いわし)は群れで回遊しているので、
まとめて漁獲できるので、
水揚げ量が最も多い魚です。

鰯(いわし)には、
ビタミンBやEが豊富に含まれています。
カルシウムや鉄分もたくさんあり、
それらの吸収を助ける働きをする
ビタミンDも含まれてるので、
鰯(いわし)だけで、
丈夫な骨と身体を作ってくれます。

 



男の子
鰯(いわし)って、なんで魚に弱いって漢字なの?

 

 

あっくん
鮮度が落ちるのが早くて、水揚げすると、すぐに弱ってしまうから、鰯【イワシ】と書きます。

 

 

  鰯の蒲焼きのポイント  

イワシは片栗粉をつけ、
焼くのではなく、揚げます。

揚げすぎると身が固くなってしまうので、
揚げすぎ注意です。

給食の場合、大量に揚げると、
イワシ同士がくっつくので、
少量ずつ揚げていくと良いです。

 

からっと揚げたイワシに、
甘辛い蒲焼きのタレをすぐに絡めてください。

 

鰯(いわし)の蒲焼きのレシピを見る

 

 

 

  辛子醤油和え  

もやしと小松菜の辛子醤油和えです。

本日は辛子(からし)について、
解説していきます。

 



 

 


洋からし、和からしの違いってご存じですか?

洋からし、和からしも、
黄色の花を咲かせるアブラナ科の
からし菜の種子が原料となります。

 

辛子は大きく分けて、

①イエローマスタードの種
②オリエンタルマスタードの種

の2種類があります。

 

 

イエローマスタードは、
洋からしのことで、
穏やかな辛味が特徴です。

 

 

オリエンタルマスタードは、
和からしのことで、
刺激のある強い辛味が特徴です。

 

日本では、
昔から、オリエンタルマスタードの種を使用し、
からしを作っていました。

時代が進み、外国から
イエローマスタードが輸入され、
からしが2種類になってしまったので、
区別するために、
日本にあった元々のからしを和からし。
欧米のからしを洋からし(マスタード)
と呼ぶようになりました。

 

 

 

  沢煮椀  

沢煮椀は、豚肉と千切り野菜の汁物です。
ゴボウが入りますので、
しっかりアクを抜かないと、
真っ黒な汁になってしまいますので、
気を付けましょう。

 

ごぼうの詳細記事へ

 

 

 

    
カテゴリー: ごはん・丼魚介類

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