ごはん 牛乳 肉じゃが きゅうりの梅肉和え ふりかけ  

 

  肉じゃが  

今日は肉じゃがです。
みなさんは肉じゃが誕生の経緯に
都市伝説があったのをご存じでしょうか?
今日はそんな都市伝説についてご紹介します。

 

1870~1878年に、
イギリスに留学してた東郷平八郎 (のちの海軍英雄)。
彼は留学先で食べていた「ビーフシチュー」に
感銘を受けて、留学後もあの味を忘れることができず、
艦上食のメニュにビーフシチューを加えるよう依頼したそうです。
しかし、当時はビーフシチューの材料である
赤ワイン、ソース、バターの入手が困難で、
困り果てた軍の調理担当者は
醤油と砂糖で代用したのが肉じゃがの始まりだそうです。

 

※ただし、当時の日本では、
既にビーフシチューやその変形である
ハヤシライスが洋食屋のメニューに
存在していたので、これは単なる都市伝説に
過ぎないという意見もあります。

 



あっくん
例え都市伝説でなかったとしても、
肉じゃががこの時代にできたというのは
間違いなさそうですね。
肉じゃがと言えば、
日本のおふくろの味ですが、

もしかしたら、おふくろではなく、
東郷さんの味だったのかもしれませんね。

 

 

 

給食の肉じゃがのPOINT

①水は一切、使わず、炒めた野菜の水分だけで作る。

②少し早めに仕掛け、火止めをし、味をよく染み込ませます。

 

 

肉じゃがのレシピを見る

 

 

 

 

  きゅうりの梅肉和え  

きゅうりの梅肉和えです。
しょうゆとみりんで煮たもので、
梅ペーストをのばして、きゅうりと和えます。
ポイントは、和える前に、
塩できゅうりの水分をよく出しておくことです。

 

 

 

  ふりかけ  

ちりめんじゃこと胡麻のふりかけです。
じゃこは炒りすぎると、口の中で
刺さるんじゃないかというぐらい
固くなりますので、程々に炒りましょう。

 

 

 




 

 

    
カテゴリー: 肉類野菜

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です