ごはん 牛乳 変わりきんぴら 呉汁 昆布の佃煮  

 

今日の給食は和食です。
気温も上がり、暑くなってきてますね。
子どもたちも食欲減退しているなかでの、
和食給食って、残りも多かったりするんですよね。

 

そうすると、作ってる側も、

 

調理員Sくん
こんな暑い日に和食かぁ・・・ 今日はあまり食べてもらえなさそうだなー

 

 

って、思考が働いてしまって、
調理員さんもあまり気がのらない
献立だったりするのではないでしょうか?

 

でも、作り手がこんな気持ちでは調理員失格です。
そんな気持ちで美味しい料理が、
できるはずがありません。
子どもたちが少しでも、食べてもらえるように、
今日も全力で調理をしてきました。

 

変わりきんぴらに関する情報や作り方のコツ、
レシピなどをわかりやすく解説していきます。



  変わりきんぴら  


そもそも変わりきんぴらとは?


 

その名の通り、いつものきんぴらとは、
変わったきんぴらのことを指します。
通常のきんぴらは、ごぼうとにんじんを
炒めたものが多いですが、
もっと自由にアレンジし、色々な食材を
きんぴらにしてしまったものが、
【変わりきんぴら】です。

本日の変わりきんぴらには、
豚肉、さつま揚げ、つきこんにゃく、
じゃがいも、ごぼう、人参、ピーマンと、
たくさんの食材が入っています。

金平ごぼうが苦手な人も、
変わりきんぴらなら、
食べれると好評だったりします。

お好みで七味唐辛子を入れれば、
ピリッと辛さがクセになり、
この蒸し暑い季節にぴったりな一品の完成です。
ぜひ、ご家庭でもチャレンジしてください。

 

 

変わりきんぴらのPOINT

●全て千切りに揃えてあげると、見た目もキレイです。

●じゃがいもは食感が大切です。食感が残るように仕上げましょう。

 



変わりきんぴらのレシピを見る

 

 

  呉汁  

呉汁は日本各地に伝わる郷土料理です。
すりつぶした大豆が入った、
味噌汁のことを指します。
大豆のザラザラした食感が楽しめ、
豆乳を入れたような、
濃厚で上品な味噌汁に仕上がります。

 

 

 

  昆布の佃煮  

糸昆布を柔らかく煮てあげるのがポイントです。
ご飯がよく進みます。

 

 



 

    
カテゴリー: 野菜

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