ビビンバ丼 牛乳 春雨スープ りんごゼリー  

 

今日の給食は韓国料理です。
韓国と言えば、韓流という言葉。
最近は以前ほど、あまりこのワードを
聞かなくなりましたが、
実は2017年から第三次韓流ブームが
巻き起こっているらしいですよ。

 


 

僕の両親は 朱蒙 -チュモン-という
10年前の韓国ドラマを今、現在も何度も
繰り返し視聴し続けています(笑)

そんな韓国の定番料理である、
ビビンバに関する情報やレシピを
わかりやすく解説していきます。

 



 

  ビビンバ丼  

 

 

 

男の子
何でビビンバっていうの?

 

 

あっくん
ビビンバは韓国語で飯を混ぜるという意味です。本場韓国では、ビビンバではなく、『ピビンパッ』と発音します。

 

 

 

 

過去に韓国に旅行で行った際、
本場のビビンバを注文した時に、
驚かされたことがあります。

 

 

 

これは実際に僕が食べたビビンバの画像です。

ビビンバ1つしか注文してないのに、
たくさんの副菜がついてきたのです。

画像を見てわかるように、
韓国のほとんどのお店がメイン料理を1品頼むと、
キムチやナムルなどの副菜が3皿~5皿程、
ついてくるのです。
これで日本円で600円ぐらいでした。

日本に比べるとかなりボリュームがある上、
無料で出されるキムチやおかずの種類も多いので、
割安感を十分に感じられますね。

 

 


ビビンバの正しい食べ方は?

ビビンバとは、
【ビビン=混ぜる】と【パプ=ご飯】が合わさった言葉。
その名の通り、まずは全体を良く混ぜましょう。

韓国では日本と違って、
丼ものをよく混ぜて食べるのが基本です。
好みの量のコチュジャンを入れて、良く混ぜます。
付け合わせのスープを少し入れると、
混ぜやすくなるので、おすすめです。

石焼の場合は、器の側面に押し付けるようにして、
わざとおこげを作ってみると美味しいですよ。

 

 


今日のビビンバ丼のナムルには、ひじきが入っています。
『ビビンバにひじき?!』と思いますが、
あまり違和感なく、食べれます。

 

ビビンバのレシピを見る

 

 

 


 春雨スープ  

春雨スープです。

 

 

 


  りんごゼリー  

りんごゼリーです。
規定の水で寒天をよく煮溶かすのがポイントです。

 

 



 

 

 

    

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