ごはん  牛乳  麻婆ジャガイモ  中華スープ  

 

今日の給食は中華料理です。
メインは麻婆ですが、
豆腐ではなく、じゃがいもです。
麻婆ジャガイモに関する情報や、
作り方のコツ・レシピなどを
わかりやすく解説していきます。

 



 

  麻婆じゃがいも   

まずは麻婆じゃがいもという料理について、
少し調べてみましたが、レシピしか出てこなく、
起源などの情報は全く出てきませんでした。

きっと、本場の中国ではなく、
日本でオリジナルにできた料理なのでしょう。
日本の中華料理屋でも、見かけないので、
マイナーな料理なのかもしれませんね。

 

麻婆豆腐については、以前、記事に書いたので、
こちらの記事を御覧ください。

 

 


麻婆じゃがいもとは?

麻婆じゃがいも、ジャガマーボーとも言われます。
イメージは中華風肉じゃがという感じです。

いつから、食べられているのかは不明ですが、
僕がこのメニューに出会ったのは、
10年ぐらい前の給食のメニューだったと思います。

麻婆豆腐の豆腐がジャガイモに変わっただけですが、
ジャガイモを蒸したり、茹でたり、
揚げたりと色々な調理方法があります。

 

 



 

麻婆じゃがいものPOINT

個人的におすすめなのは、揚げる調理法です。
カロリーが上がってしまうのと、
揚げるという作業で手間はかかってしまいますが、
揚げたジャガイモは香ばしく、
麻婆のタレを良く吸い込んでくれるので、
美味しい麻婆ジャガイモが出来ますよ。

 

 

 


夏場の給食の献立には麻婆豆腐より最適?

自治体によっては、夏場の豆腐の
大量使用を禁止しているところがあります。
これは二次汚染の問題や、
大量の豆腐の温度を確実に上げるのが
難しいからだそうです。
なので、衛生面からみたら、夏場の麻婆では、
麻婆じゃがいも、麻婆茄子の方が
最適という結論になります。

しかし、どうしても夏場の大量調理で、
麻婆豆腐が作りたいというのであれば、
現在は冷凍でカットされてる豆腐というのも
ありますので、そちらの使用を考えてみるのも
よいかもしれませんね。

 


冷凍豆腐

冷凍の豆腐って、美味しくなさそう・・・
と思ったかもしれませんが、意外にふつうなので、
ぜひ夏場の豆腐の大量使用で悩まされている、
栄養士先生方、お試しください。

 

麻婆じゃがいものレシピを見る

 

 


  中華スープ  

ポイントは卵をとじる前に、
でんぷんでとろみをつけることです。

卵を入れるときは、少しずつ入れていきましょう。
でんぷんが卵を入れたときの温度変化を最小限にし、
冷めにくくしてくれるので、
ふわふわトロトロのたまごに仕上がります。

 

 

 


  キウイフルーツ  

キウイフルーツです。

 

 



 

 

 

    
カテゴリー: 野菜

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