ごはん 牛乳 あじのピリ辛ソース 茹で野菜 卵とトマトのスープ  

 

今日の給食は、中華料理です。
鯵 (あじ) に関する情報や、
あじのピリ辛ソースのレシピなどを
わかりやすく解説します。

 



 

 

 あじのピリ辛ソース 

 


鯵 (アジ) について

鯵の旬は、5~7月です。
旬の鯵は、脂のノリがよく美味しいです。

 

世界各地で沿岸漁業で漁獲され、
食用に利用されています。
身はピンク色で脂ものっていて、
赤身と白身の味を併せ持つのも鯵の特徴です。

 

鯵には色々な種類がありますが、
日本ではマアジが重要な食用魚となっています。

 


鯵から色々な加工品や料理が作られます。
日本の朝食にはアジの干物がつき物であるように、
食生活に古くから深い関わりがある。
その他にもムロアジは鯵節やクサヤの原料となります。

 

鯵 (アジ) という名前は、
味(あじ)が良く、
美味しくて【参ってしまう】というところから
きているそうです。

 

 

あじのピリ辛ソースのPOINT

鯵にしっかり、でんぷんをまぶします。
骨を気にせず、食べられるように揚げることです。

 

給食での目安
180℃まで上げた油の中に、
50~80枚の鯵を投入します。
温度が150~160℃近くまで下がるので、
その温度帯でじっくりと鯵に火を通していきます。
鯵から出てくる泡が小さくなってくるので、
中心温度を計り確認します。
それと同タイミングで火力を一気にあげて、
180℃付近まで上げていきます。

※色がつきやすいので、気を付けましょう。

 

 



あじのピリ辛ソースのレシピを見る

 

 

 

  茹で野菜  

キャベツともやしを茹で、
塩と胡麻油で味付けします。
個人的には塩昆布などを入れたいですが、
これはこれで美味しいです。
ラーメンに入ってそうな茹で野菜ですね。

 


先日、食べた増し増しのラーメン

キャベツやもやしから大量に出てくる
水切りが美味しく作る大事なポイントになります。

 

 

 

  卵とトマトのスープ  

 


卵とトマトのスープ

卵とトマトのスープです。
トマトは湯剥きします。

卵をとじる前に、
でんぷんでとろみをつけます。
卵を入れるときは、少しずつ入れていきましょう。
でんぷんが卵を入れたときの温度変化を最小限にし、
冷めにくくしてくれるので、ふわふわの卵に仕上がります。

 

 

 

 



 

 

 

    
カテゴリー: 魚介類

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です