チキンライス  牛乳  野菜スープ  ミックスフルーツ  

 

 

今日の給食はチキンライスです。
チキンライスの情報やレシピについて、
わかりやすく解説していきます。

 

 

 



 

 

  チキンライス  

チキンライスは、日本発祥の洋食です。

細切れの鶏肉を混ぜたごはんを
トマトケチャップで味付けした焼き飯です。

 

 


チキンライスの歴史編

チキンライスは大正時代には
チッケンライスと呼ばれていました。
当時のチキンライスは、
ケチャップを使用してなかったので、
今のように赤くありませんでした。

鶏肉、玉ねぎ、人参を炒めたものを
炊いた炊き込みご飯の事を
チッケンライスとして、食べられていたそうです。

ケチャップ味になるのは、
大正末期から昭和に入ってからです。

現在のチキンライスになるまでの背景には、
企業【鎌倉ハム・カゴメ】の努力がありました。

明治に鎌倉ハムがハムでヒットし、
全国でハムライスが流行りました。

 

 


ハムライスとは?

ハムのみじん切り、玉ねぎのみじん切りを
ごはんと炒め、塩、こしょう、醤油などで、
味付けしたものです。

 

初期のハムライス・・
これはチャーハンに似ていますね。

 

 


トマトケチャップの誕生


そのハムライス流行のタイミングで、
カゴメもトマトケチャップを開発し、

『ハムライスにはトマトケチャップ!』
と広めたそうです。

そのハムが次第に、チキンと入れ替わり、
大正末期から昭和にかけて、
現在のチキンライスの形におさまり、
家庭に広まっていきました。

 

 



チキンライスのレシピを見る

 

 

 

  野菜スープ  


たっぷり野菜スープ

豚肉、キャベツ、玉ねぎ、人参、
パセリが入った野菜スープです。

 

 

 

  ミックスフルーツ  


パイン、りんご、黄桃が入った
ミックスフルーツです。

シロップは手作りで、
フルーツは缶詰を使用しています。

 


缶詰の取り扱い方法

缶詰はパッケージを剥がし、
スポンジで綺麗に洗ったものを、
ペーパータオルでふき、
さらにアルコールスプレーを噴霧します。

開缶していくときも、
缶切り使用時の金属片の混入に気を付け、
1缶ずつ、ボールとザルに開けて、
果物の中に異物がないか、スプーンを使い、
よく検品してから、使われています。

 

 



 

 

 

    
カテゴリー: ごはん・丼肉類

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です