最終更新日:2019. 5.15

 

 

  チーズパン 牛乳 夏野菜のスパゲティ コーンサラダ  

 

今日の給食は、夏野菜を
たっぷり使ったスパゲッティです。

夏野菜ランキングTOP10と
夏野菜のスパゲティのレシピについて、
わかりやすく解説していきます。

 

 

本記事の内容

・各献立に関する解説とポイント

・夏野菜ランキングTOP10

・夏野菜のスパゲッティのレシピ情報

 



 


夏野菜とは?

野菜の中で特に夏期に収穫されるものを夏野菜と言います。

トマト、きゅうり、枝豆、ナス、
ピーマン、オクラ、トウモロコシ、
カボチャ、ニラ、ズッキーニなど
代表的な野菜になります。

カロテン、ビタミンC、ビタミンEなどを
多く含む野菜が多いのが特徴です。

これらの栄養は、
夏バテ対策に効果が高いです。

 

 

それでは夏に食べる、
人気野菜ランキングTOP10を見ていきましょう。

 




 


第10位  カボチャ

南瓜は冬至の日に食べるイメージが強いですが、
夏野菜です。冬に出回る南瓜は海外産が多いですが、
夏に売られてるのは国産が多いです。
南瓜にはカロテンとビタミンが豊富に含まれています。
カレーに入れてみたり、天婦羅にしたり、
煮物にしたり、ほうとうにしたりと、
夏の南瓜を楽しみましょう。

 

 


第9位  にんにく

ニンニクが旬となる夏は、
暑さで体力を消耗しがちな時期なので、
強壮作用が強いニンニクはまさにこの時期に
ぴったりの食材と言えます。
ニンニクのホイル焼き、揚げニンニクなどにして、
まるごとニンニクをいただきましょう。

 

 


第8位  オクラ

オクラは南国野菜であり、海外でも、
『オクラ』と言えば、通じますよ。
オクラのぬめりには、食物繊維が
たくさん含まれています。
オクラ納豆、オクラカレー、
オクラの天婦羅、オクラのベーコン巻きなどにして、
召し上がってみてはいかがでしょう。

 



 


第7位  みょうが

みょうがを食用に栽培しているのは、
世界でも日本だけで、
日本でしか食べれない野菜のひとつです。
発汗、呼吸、血液循環などの機能を
促す作用があります。
冷奴、そうめんなどの薬味などにして、
たっぷり使いましょう。

 

 


第6位  ピーマン

ピーマンの苦さは、
ポリフェノールの一種『クエルシトリン』に
ピーマン特有の臭いが加わって、
感じる事がここ最近の研究でわかりました。
そのクエルシトリンには高血圧抑制や
抗うつ作用などの効果があります。
ピーマンの肉詰め、チンジャオロースなどに
して、大量のピーマンをいただきましょう。

 

 


第5位  茄子

『秋茄子は嫁に食わすな』と言う諺のように、
秋というイメージもありますが、夏野菜です。
秋に収穫されるものは身も締まり、
種が少なくおいしい物が多いのは事実です。
しかし、ここでの秋とは、
晩夏から初秋の9月を指します。
麻婆茄子、茄子の煮浸しなど、
茄子を存分に楽しみましょう。

 

 


第4位  とうもろこし

夏の風物詩のとうもろこし。
とうもろこしの名は、
唐から来たもろこし(きび)が由来です。
米、麦に並ぶ世界三大穀物であり、
野菜の中ではカロリーが高めで、
エネルギーの補給源となります。
茹でとうもろこし、焼きとうもろこしにして、
季節を感じ、楽しみましょう。

 



 

 


第3位  枝豆

枝豆とは未成熟な大豆を収穫したものです。
未成熟ですが、大豆にはないビタミンCや、
βカロチンなどの栄養素が含まれています。
夏は冷たいビールと枝豆に限りますね。

 

 


第2位  きゅうり

きゅうりは、世界一、栄養価が
低い野菜として有名です。
きゅうりには身体を冷やす働きがあり、
薬膳料理でも用いられます。
夏が旬なだけに、熱くなった身体を
冷ますのにきゅうりが役立ちます。
冷やして、1本まるこど、
マヨネーズにつけて食べるもよし、
浅漬け、ぬか漬け、棒々鶏や
ジャージャー麺の付け合わせ、
チャーハンの具に入れても美味しいです。

胡瓜(きゅうり)の旬 栄養 保存方法

 

 


第1位  トマト

第1位に選ばれたトマトですが、
実はトマトの旬って、夏ではないという
事実をご存知でしょうか?
トマトは高温多湿な気候に弱いので、
夏場のトマトは美味しい時期とは言えないのです。
冷やしトマト、トマトのマリネや、
トマトの冷製パスタなど、
サッパリとした味付けにして、
食欲がない夏を乗り越えましょう。

トマトの旬は夏ではない?!気になる栄養や保存方法とは?

 

 

 

  夏野菜のスパゲティ  

今日のパスタには、
トマトがたくさん使われています。

また、夏野菜ランキングには、
入っていませんでしたが、
ズッキーニも使用されています。

彩りがキレイなスパゲティですね。

子ども達は野菜がたっぷりで
苦手な献立かもしれませんが・・・

 

 

夏野菜のスパゲティ POINT
★トマトは湯剥き
皮が口に残るのをこどもたちは嫌うので、
トマトは湯剥きします。


★茄子は素揚げ
なすを色止めさせるのに、素揚げします。


★麺の茹で時間
記載の麺の茹で時間のマイナス2~3分で、
茹でます。大量調理なので、麺を引き上げてる間や、具材と混ぜて仕上げる間、余熱で火は充分入ります。




【夏野菜のスパゲティ 1人分の分量 g 】

スパゲティ・・・40
ツナ・・・・・・20

ベーコン・・・・・5
トマト・・・・・30
たまねぎ・・・・30
ズッキーニ・・・20
なす・・・・・・15
ピーマン・・・・・7
にんにく・・・・0.3

オリーブ油・・・・1
塩・・・・・・・・1
こしょう・・・0.03
ケチャップ・・・・1
バジル・・・・0.05

 

※実際に作った給食とは分量をアレンジしてます。 

 

 

夏野菜のスパゲティのレシピを見る

 

 


以前、夏野菜カレーの時に、
【夏野菜について】ご紹介していますので、
こちらの記事をご覧ください。


 

 

  コーンサラダ  

胡瓜、キャベツ、コーンのサラダです。
ドレッシングはミキサーで作りました。

 


ドレッシングについて、
詳しく記載した記事がありますので、
宜しければ、こちらをご覧下さい。


 




 

    
カテゴリー: 野菜その他

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