胚芽ごはん  牛乳  鯵の干物の素揚げ  胡麻醤油和え  豚汁  焼きのり  

 

男の子
今日はアジの干物かぁ。
小骨がたくさんあるから苦手・・・

 

 

あっくん
今日の給食は和食です。
鯵の干物は骨が気にならないように、
調理したので、残さず食べましょう!

 

 

今回は、給食の鯵の干物に
関する情報や、
骨まで食べれる調理方法など、
詳しく解説していきます。

 



 

  あじの干物  

あじの干物と言えば、
焼いて食べている方がほとんどですが、

本日の給食では、

鯵の干物の調理工程が違います。

 

焼くという工程を、
『揚げる』に変えてます。

 

鯵の干物と言えば、
静岡県の沼津が生産量日本一で有名です。

沼津の給食では、
鯵の干物が揚げて提供されています。

 

 


揚げると、どんなメリットがあるのか?

 

頭から尻尾まで、

1匹丸ごと、

おいしく食べれます。

 

 

あっくん
骨が苦手なこどもたちには、
お菓子感覚でバリバリ食べれるので、
とても喜ばれますよ。

 

 

栄養価的にも、カルシウムが多く取れるし、
焼き魚のような生ゴミがでない等、

良い点ばかりですね。

 

 

給食での揚げる時のPOINT

●冷凍のアジでの揚げの目安時間
約7~8分 1回に70匹程、揚げていきます。

 

●150~160℃の低温でじっくり揚げていきましょう。
※じっくり揚げないと骨や頭まで食べられません。

 

●最後に強火にして、
180℃ぐらいまで、温度を上げて、
サクッと仕上げます。

 

 

『あじの干物の素揚げ』は、
沼津の方々には馴染み深いメニューです。

ぜひ、ご家庭でもお試し下さい。

 

 

 

  胡麻醤油和え  

もやしと胡瓜の胡麻醤油和えです。

ポイントは、もやしと胡瓜から
野菜の水分をどれだけ出せるかが、
決め手となります。

もちろん、茹で加減も大事です。

 

 

 

  豚汁  


豚汁の発祥には、いくつかの説がある?!

本日は豚汁です。

豚汁の発祥は定かではなく、
いくつかの諸説があるので、
ご紹介します。

 


●山形県庄内地方の芋煮がもとになったという説

 

●けんちん汁に肉を入れたという説

 

●旧日本海軍においてカレー粉の代わりに、
味噌を入れて作ったことから始まったという説

 

●ぼたん鍋を参考にした説

 

●北海道の開拓を行った屯田兵が食べた
『屯田兵の汁』を屯汁(とんじる)と
呼ぶようになったという説

 

●薩摩汁の豚を使うものが独立した説

 

●日本国外から持ち込まれた説

 



 

 

 

    
カテゴリー: 魚介類

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