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あっくん
今日の給食は、
白ごはんに合う海苔の佃煮です。
残さず、しっかりごはんを食べましょう!

 

 


『ごはんですよ!』を白飯にかけて、
食べたくなるときって、ありませんか?

ご家庭でも簡単に海苔の佃煮って、
作れますので、キッチンに使い古しの
余った海苔があれば、
ぜひ、手作りをおすすめします。

 

今回は、海苔の佃煮に関する情報や、
レシピなどを詳しく解説していきます。

 

 



 

 

  冬瓜のそぼろ煮  

冬瓜をメインとした、
豚肉、人参、ねぎ、凍り豆腐、小松菜の、
そぼろ煮です。

 

冬瓜の煮物だと、鶏肉のイメージですが、
今日の給食では、豚挽き肉を使用してます。

 

冬瓜は薄味でサッパリしているので、
豚挽き肉を使用することで、
豚肉の脂・旨味を吸い込んで、
冬瓜が苦手なこどもも食べやすい逸品になります。

 

 


冬瓜(とうがん)って漢字なのに、夏が旬?

冬瓜の旬は6月頃から9月頃です。

ただし、冬瓜は貯蔵性が高いので、
夏に収穫したものでも、
冬まで持つと言う意味から、
冬瓜という名前がつけられました。
(実際には、そこまで日持ちしません)

 

 

 

  味噌汁  

油揚げ・ねぎ・えのきの味噌汁です。
個人的にシンプルな味噌汁は好きです。

 



 

 

  海苔の佃煮  


佃煮について

佃煮(つくだに)とは、
醤油と砂糖で甘辛く煮付けた日本の食べ物。

 

 


佃煮の由来

江戸時代、徳川家康は、
全国の腕の立つ漁師を、
江戸に呼び寄せ、
東京都中央区佃島に、
漁師たちを住ませたそうです。

佃島の漁民は悪天候時の食料や、
船内食、自家用として、
小魚や貝類を塩や醤油で煮詰めて、
常備菜・保存食としていたそうです。

漁で、じゃこがたくさん獲れると、
佃煮を大量に作り、
多く売り出したそうです。

その保存性の高さと価格の安さから、
江戸庶民に人気になり、
全国に広まっていきました。

 

 


『ごはんですよ!』を買う前にやるべきこと

それはキッチンに使い古しの海苔がなかったか、
思い出すことです。

 

 

あっくん
皆さんはこんな経験はありませんか?

 

家のキッチンで、
使い残しの焼き海苔を取り出してみると、
すっかりパリパリ感が皆無だった。

 

捨てるのも勿体ないし、
どうにか料理に使えないか?

結局、悩んだあげく、
使い道がわからず、捨ててしまった。

 

そんな、湿気てしまった、
焼き海苔を大量に消費できる
『海苔の佃煮』の作り方をご紹介します。

 

 

【海苔の佃煮】作りのPOINT

●調理する前に、
小さくちぎった海苔を30分以上、
出し汁に漬け込んで、
しっかり、ふやかしましょう。

 

● 煮詰め過ぎて、硬くなりそうだったら、
お湯や水を加えて調節しましょう。

 

●熱々のうちは、少し緩いぐらいで、
仕上げるのがベストです。
冷めると、もったり感が増すので、
そこまで計算して、作りましょう。

 

 

海苔の佃煮のレシピを見る

 

 



 

 

 

    
カテゴリー: その他

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