胚芽食パン  牛乳  チリコンカーン  コーンサラダ  ぶどう  

 

 

あっくん
今日は美味しいチリコンカーンを
作る秘訣について、解説していきます。

 

 

チリコンカーンはご飯にもパンにも、
両方とも合うので、万能メニューです。

大豆もたっぷり入っているので、
栄養価も高く、おすすめです。

レシピもありますので、ご家庭でもお試し下さい。

 



 

 

  チリコンカーン  


チリコンカーンについて

チリコンカーンは、
アメリカの代表的な国民食のひとつです。

チリコンに使用される主な豆は、
大豆、ひよこ豆、レンズ豆、いんげん豆など。

ちなみにスペイン語では、
肉入り唐辛子という意味です。

 

 

あっくん
ごはん、パン、どちらのおかずにも合うので、
ご家庭でも、大量に作って、
冷凍保存しとくと良いですよ。

 

 

たくさん余って、
味に飽きたら、カレー粉を入れるのがオススメ。

豆カレーっぽくなるので、
ナンと一緒にお召し上がり下さい。

 

 


過去記事にもチリコンカーンについて、
ご紹介しているので、宜しければ、
こちらをご覧下さい。


 

 

 

チリコンカーンのPOINT

●野菜の切り方を揃える

チリコンカーンに入る野菜は、
豆の形に合わせて、カットします。

にんじんの小さな角は、時間もかかり、
大変ですが、しっかりと合わせると、
見た目が綺麗なチリコンカーンになります。

こどもたちは見た目から入る子が多いので、
みんなで角の大きさを確認しながら、
切っていきましょう。

 


●大豆はよく戻して、味を染み込ませる


大豆はしっかりもどして、
仕上がる30分前には入れて、
煮込んで味を染み込ませましょう。

大豆が苦手なこどもも多いので、
半分ぐらい、みじんにするのもありです。

特に主食がごはんの場合は、
豆をみじんにしてあげたほうが、
ごはんが食べやすく、
こどもたちも喜びます。

 


●トマトの酸味をたくさん飛ばす

チリコンカーンはトマト系の味付けです。

トマト缶、ケチャップ、ソースなど、
酸味の強いものが入りますので、
その酸味をどれだけ飛ばせるかに、
こどもが大好きなチリコンになるか、
命運がかかっているといえます。

そのためには、しっかり玉葱を炒める。
玉葱は炒めれば、炒めるほど、
甘くなります。
甘味は酸味を和らげてくれます。

 

調理開始前にやっておくべきこと。

【トマト缶、ケチャップ、ソース】を
別の釜で、1時間以上、別煮しましょう。

途中で水分が足りなくなって、
焦げそうだったら、
適当な量の水を足してあげてください。
その水分もすぐに蒸発するので、大丈夫です。

そして、食材が入ってからも、
コトコト弱火で煮込んでいきましょう。

 

 

チリコンカーンのレシピを見る

 

 

 

  コーンサラダ  


キャベツ、きゅうり、コーンを
甘酢で和えます。

ポイントは
キャベツときゅうりの水分を
しっかり切ってから、和えることです。

 

 

 

  ぶどう  

巨峰です。

巨峰の旬は8~9月頃です。

今が旬なので、旬の巨峰を味わいましょう。

 

 


良い巨峰の見分け方とは?

 

●皮の色づきが濃く、
粒が大きくふっくらとしているものが良い。

●軸が茶色く枯れているものは、古い巨峰です。

●なるべく軸が緑色で、
全体がみずみずしいものがおすすめ。

●皮に白い粉が多くついているものほど新鮮です。

 

 



 

 

    

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