ごはん  牛乳  かつおの胡麻味噌和え  キャベツの塩昆布炒め  沢煮椀  

 

 

あっくん
本日の給食は和食です。

 

 

本記事の内容

・各献立に関する解説とポイント

・沢煮椀の由来、作り方のコツ、レシピを解説

 



 

  鰹の胡麻味噌和え  

 

 

あっくん
白飯が進む逸品です。
こどもたちも完食してたクラスが多かったです。

 

 


過去記事で、鰹の胡麻味噌和えの作り方やコツ、
レシピなども解説しているので、
宜しければ、こちらをご覧下さい。


 

 

 

  キャベツの塩昆布炒め  

下茹でしたキャベツを胡麻油で炒めて、
塩昆布を入れて、塩で味付けしたものです。

イメージは居酒屋定番の
塩昆布キャベツです。

塩気でキャベツの甘味が引き立ち、
ごま油でモリモリと食が進みます。

 

 

あっくん
居酒屋で提供されているものは、
生のキャベツですが、
給食なので、炒めてしっかり加熱しています。

 

 

POINT
★強火でサッと炒めて作ります。

 

 

  沢煮椀  

 

 

あっくん
本日の汁物は沢煮椀です。

 

 


沢煮椀 (さわにわん) とは?

根菜などのたくさんの野菜の千切りと、
霜降りした豚の背脂を醤油とだしで煮た汁物。

 

 

沢煮椀の由来

 

昔は『多い』ということを『沢』と呼ばれてました。

『沢』には、3つの意味があります。

 

①野菜がたくさん (沢山) 入っているという意味。

②薄い味付けという意味。

③千切りの具が沢の水の流れに見えるという意味。

 

 

女の子
沢山の千切りした具が入った、
あっさり味の汁物って意味なんですね。

 

 

 

沢煮椀にはいくつか諸説があります。

 

 

●猟師が山に入る際、
日持ちする背脂の肉を持っていき、
山菜と一緒に具沢山の汁を作ったことが
始まりという説。●漁師が漁に出たときに、
保存食として塩漬けの肉と
野菜を使い汁にしたという説。

 

●海外から伝わったとされる説

 

 

 

大量調理での沢煮椀のPOINT

●野菜は手切りで千切りしましょう

すべて、揃えてあると見た目が綺麗です。

 


●ごぼうが入るのでアク抜きをしっかりする

ごぼうは汁を黒くして、見た目を悪くします。
給食で作る場合は、ごぼうは茹でとくのを
おすすめします。
せっかく、きれいな千切りにしてあるのに、
色が黒ければ、千切りが台無しになってしまいます。
ごぼうの旨味がもったいないですが、
茹でるのが無難です。

 

 

沢煮椀のレシピを見る

 

 




 

    
カテゴリー: スープ・汁物・鍋

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