最終更新日:2019.9.24

 

 

 

どうも、学校給食調理員のあっくんです。

 

 

あっくん
春は別れの時期でもあり、
出会いの時期でもありますね。

 

僕はかれこれ給食調理員になって、
15年以上になってしまいますが、
この時期、たくさんの辞めていく方々を、
見送ってきました。

 

この春にも、身近な人で、
5人の優秀な人材が
給食調理員を辞めていきました。

 

そして、現在、
この記事をご覧になっている、

『あなた』

そう、そこのあなたです。

 

 


もしかして、学校給食調理員の仕事を
辞めようとお考えでしょうか?


 

 

検索エンジンなどから、

 

『給食調理員 辞めたい 転職』

 




 

これらの検索ワードで、
このページにアクセスされたのでは、
ないのでしょうか?

 

今回はそんな給食を辞めたいと考えている方に、
ご覧になってもらいたい内容になってます。

 

 

本記事の内容

・学校給食調理員を辞めたい理由

・退職後の再就職先について

・働かずして、お金が入る仕組み

 

 



 

 


学校給食調理員を辞める最大の理由は?

給食調理員を辞めたい理由。

これには様々な理由があると思います。

その中でも最も多いのは、

『人間関係』による問題です。

 

 


学校給食を取り巻く人間関係について、
詳しく書いた記事はこちらをご覧ください。


 

 

 


その他の辞める理由は?

①給料が少ない

この仕事は給料が決して高くありません。
結婚して家族ができるタイミングで、
辞めていく方が多いです。

 

②会社の方針が合わない

会社の方針と言うよりは、
上司や幹部達と合わずに、
辞めていくというケースです。

 

③そもそも大量調理の仕事に向いていない

能力が極めて低く、一つ一つの作業が遅く、
人とコミュニケーションを取るのが苦手な人です。
こういう方は確実に数ヵ月で辞めます。

 

④他にやりたいことが見つかる

夢がある方は夢に向かって歩み始めます。
独立して自分のお店を持ちたい。
どうしても他にやりたい仕事が
見つかるなどして、辞めていかれます。

 

 

 


辞める理想のタイミングとは?

常識的には、
長期休暇前  (春休み、夏休み) です。

1ヶ月以上前に上司に辞めることを伝えて、
退職届を出して辞めます。

が、僕がおすすめする辞める時期は9月。

夏休みという長期休み中に、
転職活動をして、
その期間中もしっかり給料を
貰ってしまおうという作戦です。

 

 

あっくん
上司と辞める時期は、しっかり話し合って、現場に迷惑がかからないようにしましょう。

 

 

 


給食を活かせる次の仕事って何?

結論から言わせてもらうと、
この仕事を辞めた方々は、

 

同職の給食調理員として、
働く方が多いです。

 

調理員は調理員でも、
学校ではなく、
保育園、病院、老人ホームなどの
調理員として働く方もいます。

 

また、会社が変わるだけで、
再度、学校の給食調理員として
働く方もいます。

 

 


学校給食調理員の中途社員について、
詳しく解説した記事があります。
宜しければ、こちらをご覧ください。


 

 



 

 

それでは実際に僕が知っている
給食調理員を辞めた方々が
その後に就いた仕事について、
詳しく解説していきます。

辞める時の参考程度にご覧ください。

 

 

【社員で辞めた方々の再就職先一覧】

 


同職 (調理員)

年収:250~400万円
学校、保育園、病院、老人ホーム、
と施設が変わるが、調理員のまま。

 


事務

年収:250~400万円
一般企業の事務作業。
事務は女性が長く正社員として、
働くには環境が良い仕事です。

 


商品開発

年収:300~500万円
コンビニ弁当などの商品開発。
栄養士の免許を活かした仕事です。

 


独立・店舗開業

年収:300~1,000万円
借金をして、店舗開業です。
成功した方もいれば、
廃業に追い込まれ、大きな借金だけが
残ってしまった方もいます。

 


営業

年収:300~1,000万円
生命保険の営業マンです。
資格が不要で誰でもなれるのが特徴。
歩合制で、コネがあり続ける限り、
稼げる仕事です。

 


段ボール工場

年収:350~600万円
現在、段ボール業界は
Amazonやフリマアプリなどの
流通・物流ビジネスの影響で
段ボール業界も好景気です。
特に資格も不要で働けます。
生産の他に営業などあるそうです。

 


公務員栄養士

年収:400~800万円
学校、保健所、公立病院などの
公務員栄養士。
年齢制限もあり、倍率が高く、
何よりも公務員試験に
合格しないといけないのがネック。
安定した給料が魅力です。

 


ラーメン屋

年収:350~600万円
ラーメン屋の社員。
拘束時間も長く、
労働環境も暑く大変ですが、
ラーメン好きな方にはおすすめしたい
職種です。
フランチャイズなどで独立すれば、
高年収も望めます。

 


配送ドライバー

年収:350~700万円
近年、物流ビジネスが流行り、
ドライバーが不足しています。
大手企業だと福利厚生が
しっかりしているので、
家庭をお持ちの方はおすすめです。

 


フリーター

年収:100~200万円
社員としての次の仕事が決まらなく、
実家暮らしだし、
とりあえず、バイトでいいかって
感じで、ずっとフリーター生活から
抜けだせられなくなるパターン。

 



 


【パートで辞めた方々の再就職先一覧】

 


同職 (調理員)

時給:850~1,000円
学校、保育園、病院、老人ホーム、
と施設が変わるが、調理員パートのまま。

 


飲食店

時給:850~950円
ファミレス・ファーストフードなど。
厨房、ホールの仕事です。
肉体労働、忙しければ時間通りに退勤できず、
残業になるケースも多いです。

 


コンビニ・スーパーマーケット

時給:850~950円
レジ業務、商品陳列、惣菜作りなど。
自宅から近い場所での職場を探しやすく、
シフトも週2回の4時間から考慮してもらえます。

 


ペット関連

時給:850~1,200円
元々、動物好きな方が、
動物病院などのアルバイトへ進みます。
人間関係に疲れ果て、動物へ癒しを求めに
いくようです。

 


工場勤務

時給:1,000~1,300円
夜勤勤務が多く、深夜手当てが魅力。
夜勤の時間帯は、
夫に子どもの面倒をみてもらい、
日中はこどもが保育園、学校にいってるあいだに、
睡眠をとるという昼夜逆転生活。

 


在宅ワーク (クラウドソーシング)

時給:?円
裁縫が上手な主婦が、
フリマアプリなどを利用して、
ハンドメイド商品を販売してます。
ヒットすれば、
とんでもない収入が見込めます。

また、クラウドソーシングサービスを
利用して、ライターになったり、
パソコンの文章入力作業など
自分のペースでのんびりしている方もいます。

 

 

 


不労所得を得てみませんか?

 

不労所得とは?
その名の通り、働かずして、
お金が入ってくる仕組みの事。
自由を手に入れるためには、
必要不可欠なもの。

 

 

給食業界で、
ご家庭をお持ちのチーフ方は、

平日の夜や休日にバイトして、
ダブルワークしている方々が
多いのが現状です。

 

僕がブログを始めた理由は、
遠い現場へ異動して、

バイトするのが時間的に
不可能になってしまったからです。

 

この長い電車通勤の時間に、

 

何かしらお金になることが
できないか?

 

と、考えて、考えて、
辿り着いた答えが、

ブログの広告収入 (アフィリエイト) です。

 

はじめのうちは、
月に数百円稼ぐのが限界でしたが、

半年目ぐらいから、
じわじわ数千円と稼げるようになり、

その後は、毎月、毎月、
うなぎ登りで収入は増えていきました。

 

ブログを初めて約1年。

 

現在は、アルバイトをしなくても、
まぁ大丈夫かなとレベルまで、

ようやく辿り着くことができました。

 

正直、30歳ぐらいまでなら、
給食調理とバイトのダブルワークは
ありかもしれません。

 

しかし、これから、
40、50歳とおじさんになっていく僕が、
高校生たちと一緒にアルバイトするなんて、
自信がないし、イメージできませんでした。

 

この給食ブログのおかげで、
今はそのような心配や不安も
前ほど感じることなく、

平穏に暮らしています。

 

本当に有りがたいことですね。

 

そして、僕がブログを始めようと
きっかけになった、もうひとつの理由。

それが、プロフィール欄でも
ご紹介していますが、

 

ブログ界では、有名な

だいぽんさんの影響力です。

 

だいぽんさんは30歳にして、

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とりあえず、ダウンロードだけしといて、
時間が空いてるときに読まれてみては

いかがでしょうか?

人生観が変わり、刺激を受けることかと思います。

まずはそれが最初の一歩です。

 

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 まとめ 

いかがでしょうか。

本記事の内容、
ご理解いただけたでしょうか?

 

学校給食調理員を辞めたい方や、

実際に仕事を辞めたはいいが、
何をすべきか悩んでいる方の
参考に少しでもなれば、幸いです。

 

学校給食調理員を辞めたとしても、

他にやりたい仕事もなければ、

調理師や栄養士の資格も
活かすことができず、

再度、給食調理員として、
再出発してる方々が多いのが、

給食業界を去っていた者の
現状と言えます。

 

 

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やっぱり自分には飲食業界しか無理だー

 

 

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僕は現在、3つのブログ保有してます。

 

この給食ブログの他にも、
副業ブログと育児ブログを
地道に少しずつ作成中。

最近は副業ブログがじわじわと、
収入を増やしております。

 

この地道な作業が、
後々の自分の大いなる
資産になることを信じ、

いつの日か本業の収入を
越えるのを目指し、今後も日々、
情報の発信と更新をしていきます。

 




 

    

2件のコメント

NABE@ぱぱ · 2019年6月7日 11:07

ブログを拝見させて頂きました。
当方32歳で新卒から民間の学校給食調理員となり、
現在店長(チーフ)をやっています。
部下も年上が多く、また若い子達との関わり方も
よく分からず最近は病んでいるのか、もう辞めたい
と感じることもあります。
店長になるまでは、店長になったらきっと手取りが
これだけはあるだろうという目標を持ち、モチベー
ションと向上心を無くさない様にやってきたつもり
でしたが、現実を見た時に理想との乖離で
どうでも良くなってしまい、モチベーションはダダ
下がりとなってしまいました。

そして今、ある事情で出勤停止となっており
時間ができた為、いろいろ検索していてこちらの
ブログにたどり着きました。

やはり、チーフでもダブルワークをしているのが
当たり前なのですね。

いろいろとあっくんさんのブログを拝見させて頂き
少し元気を頂きました。

ありがとうございました。

    あっくん · 2019年6月7日 21:12

    NABE&ぱぱさん

    はじめまして!
    コメントありがとうございます。

    NABE&ぱぱさん、
    新卒から学校給食一筋でやっていると、
    気付けば、自然と年上の部下達ばかりになってますよね。

    コメントを読み、
    僕と似たような境遇に、
    勝手に親近感、抱いてしまいました。

    年上の部下との気づかい、
    新人のゆとり社員への教育、
    パートさん達への気づかい、
    栄養士や学校側への対応、

    さまざまな人間関係で、
    チーフという役職は常に神経を張り、
    本当に疲れる役職ですよね。

    実際にチーフをして、病んでしまい、
    サブチーフや平社員になってる方々も僕の会社にはたくさんいますよ。

    給料に関しても、給食業界では、
    期待するだけ、無意味と言えます。

    以前、エリアマネージャーをしている
    上司から聞きましたが、
    エリアマネージャーに昇格したとしても、
    昇給額は本当に期待できないとおっしゃってました。

    悲しいことに増えたのは残業代だけで、
    チーフでバイトをしてた頃と給料はほとんど、
    変わらないとのこと。
    もちろんボーナスなどの賞与はそれなりに増えたと思いますが・・・

    NABE&ぱぱさん、
    給食でこれ以上、頑張りすぎても、
    貰える給料には限界があります。

    期待すればするほど、
    裏切られたときのショックは大きいですよね。

    それならば、始めから副業の方に力を
    注いだほうがマシかもしれません。

    給食業界に限らず、
    副業公認の世の中に時代は、
    変わりつつあります。

    副業は頑張れば、頑張っただけの、
    成果が必ず現れます。

    ダブルワーク頑張りすぎて、
    身体だけは壊さないように、
    お互い気を付けましょう!

    ちょくちょく記事を更新してますので、
    良かったら、またサイトにいらしてくださいね。

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