学校給食調理員を辞めたい理由。退職後の転職先について徹底解説

2019年3月29日

どうも、学校給食調理員のあっくんです。

 

あっくん
春は別れの時期でもあり、出会いの時期でもありますね。

 

僕はかれこれ給食調理員になって、15年以上になってしまいますが、この時期、たくさんの辞めていく方々を、見送ってきました。この春にも、身近な人で、5人の優秀な人材が給食調理員を辞めていきました。

そして、現在、この記事をご覧になっている、『あなた』。

そう、そこのあなたです。

 

もしかして、学校給食調理員の仕事を辞めようとお考えでしょうか?

 

検索エンジンなどから、

『給食調理員 辞めたい 転職』

これらの検索ワードで、このページにアクセスされたのでは、ないのでしょうか?

今回はそんな給食を辞めたいと考えている方に、ご覧になってもらいたい内容になってます。

 

本記事の内容

・学校給食調理員を辞めたい理由

・退職後の転職先について

・働かずして、お金が入る仕組み

 

 




学校給食調理員を辞める最大の理由は?

給食調理員を辞めたい理由。これには様々な理由があると思います。その中でも最も多いのは、『人間関係』による問題です。


学校給食を取り巻く人間関係について、詳しく書いた記事はこちらをご覧ください。


 


その他の辞める理由は?

① 給料が少ない
この仕事は給料が決して高くありません。結婚して家族ができるタイミングで、辞めていく方が多いです。

② 会社の方針が合わない
会社の方針と言うよりは、上司や幹部達と合わずに辞めていくというケースです。

③ そもそも大量調理の仕事に向いていない
能力が極めて低く、一つ一つの作業が遅く、人とコミュニケーションを取るのが苦手な人です。こういう方は確実に数ヵ月で辞めます。

④ 他にやりたいことが見つかる
夢がある方は夢に向かって歩み始めます。独立して自分のお店を持ちたい。どうしても他にやりたい仕事が見つかるなどして、辞めていかれます。

 


辞める理想のタイミングとは?

常識的には、長期休暇前  (春休み、夏休み) です。1ヶ月以上前に上司に辞めることを伝えて、退職届を出して辞めます。が、僕がおすすめする辞める時期は9月。夏休みという長期休み中に、転職活動をして、その期間中もしっかり給料を貰ってしまおうという作戦です。

 

あっくん
上司と辞める時期は、しっかり話し合って、現場に迷惑がかからないようにしましょう。

 


給食を活かせる次の仕事って何?

結論から言わせてもらうと、この仕事を辞めた方々は、同職の給食調理員として、働く方が多いです。調理員は調理員でも、学校ではなく、保育園、病院、老人ホームなどの調理員として働く方もいます。また、会社が変わるだけで、再度、学校の給食調理員として働く方もいます。


学校給食調理員の中途社員について、詳しく解説した記事があります。宜しければ、こちらをご覧ください。




それでは実際に僕が知っている給食調理員を辞めた方々がその後に就いた仕事について、詳しく解説していきます。辞める時の参考にご覧ください。

 

【社員で辞めた方々の転職先一覧】

 


同職 (調理員)

年収:250~400万円
学校、保育園、病院、老人ホーム、と施設が変わるが、調理員のまま。

 


事務

年収:250~400万円
一般企業の事務作業。事務は女性が長く正社員として、働くには環境が良い仕事です。

 


商品開発

年収:300~500万円
コンビニ弁当などの商品開発。栄養士の免許を活かした仕事です。

 


独立・店舗開業

年収:300~1,000万円
借金をして、店舗開業です。成功した方もいれば、廃業に追い込まれ、大きな借金だけが残ってしまった方もいます。

 


営業

年収:300~1,000万円
生命保険の営業マンです。資格が不要で誰でもなれるのが特徴。歩合制で、コネがあり続ける限り、稼げる仕事です。

 


段ボール工場

年収:350~600万円
現在、段ボール業界はAmazonやフリマアプリ等の流通・物流ビジネスの影響で段ボール業界も好景気です。特に資格も不要で働けます。生産の他に営業などあるそうです。

 


公務員栄養士

年収:400~800万円
学校、保健所、公立病院などの公務員栄養士。年齢制限もあり、倍率が高く、何よりも公務員試験に合格しないといけないのがネック。安定した給料が魅力です。

 


ラーメン屋

年収:350~600万円
ラーメン屋の社員。拘束時間も長く、労働環境も暑く大変ですが、ラーメン好きな方にはおすすめしたい職種です。フランチャイズなどで独立すれば、高年収も望めます。

 


配送ドライバー

年収:350~700万円
近年、物流ビジネスが流行り、ドライバーが不足しています。大手企業だと福利厚生がしっかりしているので、家庭をお持ちの方はおすすめです。

 


フリーター

年収:100~200万円
社員としての次の仕事が決まらなく、実家暮らしだし、とりあえず、バイトでいいかって感じで、ずっとフリーター生活から
抜けだせられなくなるパターン。





【パートで辞めた方々の転職先一覧】

 


同職 (調理員)

時給:850~1,000円
学校、保育園、病院、老人ホーム、と施設が変わるが、調理員パートのまま。

 


飲食店

時給:850~950円
ファミレス・ファーストフードなど。厨房、ホールの仕事です。肉体労働、忙しければ時間通りに退勤できず、残業になるケースも多いです。

 


コンビニ・スーパーマーケット

時給:850~950円
レジ業務、商品陳列、惣菜作りなど。自宅から近い場所での職場を探しやすく、シフトも週2回の4時間から考慮してもらえます。

 


ペット関連

時給:850~1,200円
元々、動物好きな方が、動物病院などのアルバイトへ進みます。人間関係に疲れ果て、動物へ癒しを求めにいくようです。

 


工場勤務

時給:1,000~1,300円
夜勤勤務が多く、深夜手当てが魅力。夜勤の時間帯は、夫に子どもの面倒をみてもらい、日中はこどもが保育園、学校にいってるあいだに、睡眠をとるという昼夜逆転生活。

 


在宅ワーク (クラウドソーシング)

時給:?円
裁縫が上手な主婦が、フリマアプリなどを利用して、ハンドメイド商品を販売してます。ヒットすれば、とんでもない収入が見込めます。また、クラウドソーシングサービスを利用して、ライターになったり、パソコンの文章入力作業など、自分のペースでのんびり稼いでる方もいます。

 


不労所得を得てみませんか?

 

不労所得とは?
その名の通り、働かずして、お金が入ってくる仕組みの事。自由を手に入れるためには、必要不可欠なもの。

 

給食業界で、ご家庭をお持ちのチーフ方は、平日の夜や休日にバイトして、ダブルワークしている方々が多いのが現状です。僕がブログを始めた理由は、遠い現場へ異動して、バイトするのが時間的に不可能になってしまったからです。この長い電車通勤の時間に、何かしらお金になることができないか?と、考えて、考えて、辿り着いた答えが、

ブログの広告収入 (アフィリエイト) です。

はじめのうちは、月に数百円稼ぐのが限界でしたが、半年目ぐらいから、じわじわ数千円と稼げるようになり、その後は、毎月、毎月、うなぎ登りで収入は増えていきました。

ブログを初めて約2年。

※3つのブログの合計金額。

1日に多いときは 5,000~6,000円稼げることも。

あっくん
現在はアルバイトをしなくても、まぁ大丈夫かな?とレベルです。

 

正直、30歳ぐらいまでなら、給食調理とバイトのダブルワークはありかもしれません。しかし、これから、40、50歳とおじさんになっていく僕が、高校生たちと一緒にアルバイトするなんて、自信がないし、イメージできませんでした。この給食ブログと副業ブログと雑記ブログ。3つのブログのおかげで、今はそのような心配や不安も前ほど感じることなく、平穏に暮らしております。

そして、僕がブログを始めようときっかけになった、もうひとつの理由。

それが、プロフィール欄でもご紹介していますが、ブログ界では、有名なだいぽんさんの影響力です。だいぽんさんは30歳にして、放置して3億円という仕組みを作って、現在は何事にも縛られず自由に趣味を楽しみ生きています。

そんな、だいぽんさんの書籍でAmazonランキング第1位に輝いた

『自由な人生を手に入れる教科書』

こちらの通常1,000円の書籍が、現在、無料でダウンロードできます。

とりあえず、ダウンロードだけしといて、時間が空いてるときに読まれてみてはいかがでしょうか? 人生観が変わり、刺激を受けますよ。

無料ダウンロードはこちらから

 


まとめ

いかがでしょうか。本記事の内容、ご理解いただけたでしょうか?

学校給食調理員を辞めたい方や、実際に仕事を辞めたはいいが、何をすべきか悩んでいる方の参考に少しでもなれば、幸いです。学校給食調理員を辞めたとしても、他にやりたい仕事もなければ、調理師や栄養士の資格も活かすことができず、再度、給食調理員として、再出発してる方々が多いのが、給食業界を去っていた者の現状と言えます。

今の時代、色々なビジネスがあちこちに転がっています。自分に合うビジネスを時間をかけて見つけましょう。僕は現在、3つのブログ保有してます。この給食ブログの他にも、副業ブログと雑記ブログを地道に少しずつ作成中。最近は副業ブログと雑記ブログがじわじわと収入を増やしております。(給食ブログの収入は下降気味)

この地道な作業が、後々の自分の大いなる資産になることを信じ、いつの日か本業の収入を越えるのを目指し、今後も日々、情報の発信と更新をして参ります。

皆様、今後とも応援宜しくお願い致します。